四葉のクローバー型賃貸アパートメント


La-pa  ・ 2010


千葉県JR津田沼駅から徒歩13分、周辺には畑や果樹園が残る郊外型アパートメントです

四葉のクローバー型を広々とした敷地にナナメに配置.中庭からのアプローチにすることで、どの住戸も陽光が降り注ぎ、室内からテラス越しに大きく眺めが変化します

広めのワンルームとメゾネットの住戸構成は、近隣の定型賃貸と競合せず、シングルからディンクス,SOHOとフレキシブルに対応できます.
L型プランは、両端部を住まい手がリビングor寝室どちらにもレイアウトできる自由なL型です.

植栽とデッキテラスに囲まれた庭は、郊外型ライフスタイルを実現する自由な屋外空間です.


企画:アールエイジX
構造:佐藤淳構造設計事務所
施工:X阿部建設
敷地:約388u
規模:約295u(施工面積)
構造:木造在来工法,布基礎
住戸:フラットL型6戸(約33u)
    +メゾネット2戸(約37u)

photo by kunihiko katsumata (特記以外)
study model - 立体的な四葉のクローバー primary stage concept - 複数の立体クローバーを少しずつふって生まれる小さなプラザ
いろいろな方向の光と眺めを適える立体的な四葉のクローバー
中庭(La-pa)
からの
アプローチ
5つの窓からの光と奥行きの異なる眺め 自分の部屋からテラスを介してもうひとつの窓が見えます
鈍角L型の広いデッキテラス 外観に陰影をつけ、花台〜ウダツ壁につながる メゾネット住戸階段.搬入時の2分割そのままの2色仕上げ
photo by y.tanabe
  明るく風通しと眺めのいい、ワンルームのバスルーム
バスルーム入口の引戸はメッセージボードに使える黒板
北側2住戸はメゾネット.高窓からの自然光で明るいLDK+LOFT 東西南側6戸はL型プランのフラット.中央付近に玄関とキッチンを配置し,L型の両端の溜まりはユーザーの好みでリビングと寝室をスイッチできます
photo by y.tanabe
上棟前 OCT, 2009
photo by y.tanabe